2015.08.31更新

歯科治療に用いる銀歯や金属ワイヤーなどの医療品については、金属が使われている為に金属アレルギーを引き起こしてしまう事があります。

長期間、口の中に金属を取り付けている事によって溶け始めてしまい、その成分が体内に取り込まれる事によってアレルギー反応を起こします。

金属アレルギーによって起こる症状は様々ですが、口内炎、歯肉炎、手足に膿胞が出来てしまうなどといった事など、あらゆる症状を引き起こします。

もし、これらの様な症状が現れた場合には、口内に取り付けている金属を取り除く事、あるいは、金属をセラミックに変えて再度治療をする事が必要となります。

また、もし治療前にアレルギーの心配がある場合には、パッチテストを行い、金属アレルギーの有無を確認する事も大切です。
リスクがある事は事前に必ず確認しておく事が望ましいと言えます。

神戸市垂水区にある当院では金属アレルギーのご相談を承っています。
セラミックで治療したい、アレルギー物質を取り除いて欲しいという場合、一度当院にご相談して頂ければと思います。

投稿者: 春藤歯科医院