2016.02.09更新

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お口の見た目は相手の印象を大きく左右するものだと言えます。

多くの方は歯の色や歯並びを治したいと考えられる事がありますが、実は、お口の印象は歯だけで決まるものではありません。

歯茎の色も歯と同様に、着色が起こり変化しやすいものです。黒ずんでしまい、綺麗なピンク色では無くなってしまいやすいのです。

歯茎の色が変色する原因は喫煙や飲食物、ほかにも銀歯や矯正器具などの金属によって変化もします。

そこで歯茎の色を改善するのに役立つのがガムブリーチングです。
ガムブリーチングは専用の薬剤を使用して、歯茎の着色を分解する治療方法です。

ただ、ガムブリーチングをした後に、今までと同じ生活習慣を行っていると再び歯茎が変色してしまいます。
喫煙をしていた方は禁煙をして、施術後直前は色の濃い食べ物を避けるという事も、
綺麗な歯茎を保つためには必要になってくるのです。

神戸市垂水区にある当院ではガムブリーチングの施術を行っております。
歯茎の色がどうみても悪い、前より汚くみえるという場合には一度、当院にご相談して頂ければご対応したいと思います

投稿者: 春藤歯科医院