2015.07.10更新

金属アレルギーと聞くと、ネックレスや指輪などのアクセサリーに加え、自宅の中にある金属に反応するものと認識されている方は多数います。
しかし、歯の詰め物の金属や歯科材料が原因でアレルギーが発症することがあります。
歯科で使用される歯科金属に多岐に渡ります。
長い間少しずつ溶け出して全身に広がり、歯科金属アレルギーを引き起こしてしまうことがあります。

口内炎や歯肉炎などの症状が出るようになり、やがて全身に症状が行き渡り、脱毛症やアトピー性皮膚炎などが出ます。
治療を行う時には、有害の金属を口の中ら除去し、害のない材料に変えます。

まずは原因を突き止める為にも、パッチテストを行うべきです。
このパッチテストを行うことによって、歯科金属が原因かどうかを知ることができます。
神戸市垂水区近くにある当院では、パッチテストも治療ももちろん行うことができます。
金属アレルギーの方で、歯科金属以外に原因が思い当たらないという方は、是非当院にお越しになってください。
当然早めに対応した方が良いのは間違いありません。
詰め物、被せ物、入れ歯などで歯科金属が使用していると、いつまでも金属アレルギーの症状にお悩みになってしまいます。

 

投稿者: 春藤歯科医院